夜の欠乏感が
消えた日
前回ドレッシングを計量して終わった Day 4、夜になって気づいたことがあった。
いつもの夜の欠乏感が来ない
普段なら、夜になると 「何か食べたい」「何か甘いものを口に入れたい」 という、空腹とは違うザラッとした感覚が来る。これに勝てなくて、ヨーグルト+いちご+ジャムでだましてた。
今日はそれが、来ない。
いつも感じてた夜の空腹感というか欠乏感が無いです!!! ということで、ヨーグルトもなしでいちごだけになりました(·ω·)ノ おやすみなさい!
いちごだけで満足。布団に直行。「あ、これでいけるんだ」という感触。
翌朝、73キロ台
朝起きて水分抜けてるからですけれど、73キロ台に戻ってきました!笑
水分が抜けてるだけ、と言いつつ、数字を見ると嬉しいやつ。数日前は75kg台で停滞してた。
体脂肪も 25.8 → 25.7%。微減でも、方向は正しい。
「夜の欠乏感」の正体について、AIの解説
なんで今夜は来なかったんだろう? と聞いたら、AIがホルモンの話を始めた。
① 血糖値の安定化 普段:朝軽い → 昼でスパイク → 夕方急降下 → 夜に低血糖で甘いもの欲求 今:朝プロテインで血糖値フラット → 1日中安定 → 夜も安定
② レプチン(満腹ホルモン)の正常化 過食が続くと満腹ホルモンの感度が落ちて「足りない」と脳が誤認する。 1週間まともに食べると感度が戻る → 少量で満足できる体質に。
③ グレリン(空腹ホルモン)のリズム回復 適切なタイミングで食事してると、体内時計が「今は食事じゃない時間」と認識して空腹ホルモンを抑制。 不規則な間食をやめると、夜の異常な空腹感が消える。
④ 心理的な効果 「記録してる自分」という自己効力感 → ストレス食いの衝動が減る。 「欠乏感の正体は空腹じゃなくストレス」だった可能性も。
つまり、自分が夜に感じてた「欠乏感」は、本物の空腹じゃなかった可能性が高い、と。血糖値の乱高下と、ホルモンの乱れと、ストレスの偽装空腹だった、と。
私の反応:
グレリンはただそこにいる子かと思ったら黒幕だったんですね!ヾ(・ω・)ノ ストレスはストレス野郎ですねヾ(・ω・)ノ笑
グレリン黒幕説、ストレス野郎。ホルモンのキャラ設定で覚える派。
あすけん健康度90点超え事件
ちなみにこの日、あすけん(食事記録アプリ)で 健康度90点超え を初めて達成した。
いつもだいたい40点とかなのに、初めて褒めてもらいました(・ω・)笑
普段40点。今日90点超え。50点ジャンプ。
ドレッシング21g、ベジファースト、目標カロリー内、1万歩超え——全部の積み重ねが数値で出た。
ちなみにあすけんのキャラに 「わんわんさん」 と呼ばれている。AIが反応したので由来を白状すると、
犬好きだからですね!
ただそれだけ。実家に犬がいた。深い意味はない。あすけんキャラが真面目な顔で「わんわんさん、お見事ですね♪」と言ってくる構図、地味にシュール。
おまけ:滅菌中の足踏み運動
夕方、訪問後の雑務で器具の滅菌してる時間、
今日はこのあと器具の滅菌とかしないとなので歩きにいけないから、その場で足踏みしながら滅菌します(·ω·)ノ笑
オートクレーブの待ち時間、その場足踏み。歯科医師の新しい働き方。
ただし、
あ、もう足踏みやめて雑務に戻ってます!笑
10分で挫折。気が向いた時だけやればいい。
Day 4 まとめ:体質が変わり始めてる気がする
Day 4 で起きたこと:
- ドレッシング50g→21g(前回の話)
- あすけん健康度40点→90点超え
- 10339歩
- 夜の欠乏感が消えた
- 翌朝73.8kg
たった4日。でも、夜になると勝手に来てた「何か食べたい」が今日は来なかった という体感は、数字以上に大きい。
ストレス野郎とグレリン野郎が、ちょっと静かになった夜だった。
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